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June 8, 2017

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“「環境監視研究所」の活動を聞く”を開催しました

2018/10/27

 

 

10月27日に、熊本学園大学教授の中地重晴さん講演会“「環境監視研究所」の活動を聞く”を開催しました。労働災害、豊島の産業廃棄物問題、アスベスト問題に市民の立場から解決に取り組む、中地さんのこれまでの歩みが語られる中で、環境問題に対する企業や行政組織の対応は鈍く、市民がアンテナを張って敏感に反応しなければ解決の入り口に入るのすら難しいことがよく理解できました。また、市民の立場で行動する環境監視研究所や科学者の数がもっと増えなければ、環境問題に対する市民の不安に応えるのは難しいだろうと思いました。

 

《聴講者の感想》

中地重晴さんの☆「環境監視研究所」の活動を聞く☆京大時代からこれまで取り組んでこられた活動一つ一つを語っていただき、インタビュアー佐々木米一さんの突っ込みで、内容が楽しく理解できました。アスベスト 環境ホルモン 農薬 水質 産業廃棄物、中地さんがこの社会の環境問題に、重要な役割で貢献されていたことが分かりました。

(Tさん)

 

昨日は,「環境監視研究所の活動について聞く」と題して研究所の所長であり,現在熊本学園大の教授である中地重晴さんの話を聞く会でした。私が中地さんにインタビューするという形式で話を進めたのですが,話を聞きながら,各地で起こる公害や労働災害の運動の支援に走りまわっていた70年代の若い頃のことをいろいろ思い出しました。支援は「裏方」ですから「主役」である住民や労働者の活動記録は残っている場合が多いのですが,裏方の活動記録はほとんど残っていない,残っていないというより残さなかった。あれから50年近く経つ,若い人たちにとってはそろそろ歴史になり始めているかもしれない。少し前から,これは残さないといけないだろうなと思っています。

(佐々木米一さん)

 

 

 

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