《「環境監視研究所」の活動を聞く》開催のお知らせ


《e未来の会10月例会》

「環境監視研究所」の活動を聞く

環境問題で活動してきた研究者や学生が大阪の労働運動と出会ったのは、70年代の初めです。その当時「内には労働災害、外には公害」と言われ、公害を出す企業は労働災害も多発させる企業でした。大阪の労働運動と協力するかたちで、73年には「関西労働者安全センター」が、88年には「環境監視研究所」がつくられました。学生時代から、これらの運動に関わり、環境監視研究所の所長を経て、現在は熊本学園大学の教授をしておられる中地重晴さんに、アスベスト被害や豊島の産廃問題など環境監視研究所の活動を中心に話を伺いたいと思います。

◆日時:2018年10月27日(土)

  14:00~16:30

◆場所:ラボール京都 (四条御前)

◆参加費:300円


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