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安倍政権を倒したい人々にこそ知って欲しい! 全てのひとびとのための経済学講座 第2回開催のお知らせ

June 8, 2017

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全てのひとびとのための経済学講座第4回を開催しました

2017/11/04


11月4日、山本太郎×ひとびとの経済政策研究会+e未来の会presents安倍政権を倒したい人々にこそ知って欲しい!全てのひとびとのための経済学講座第4回を開催しました。本日最終回でした。今講座の集大成と呼ぶにふさわしい内容で、反緊縮政策の具体的内容からベーシックインカムに至る流れを、兆大なデータを使って山本太郎参議院議員が説明してくれました。市民による市民のための経済学の足がかりになればと思います。

 

当日会場で資料として配布された、「反緊縮マニフェスト2017(案)」のPDFデータはこちらです。

https://economicpolicy.jp/2017/12/04/1022/

《参加者感想①》

会場はほぼ100名で満席。難しい経済学の講座にこれほどの関心が集まってきたことに毎度驚きます。「リベラルとか左翼って言われる人たちで経済をテーマにした勉強会は無いですから」と、ある参加者は言ってくれた。e未来の会で経済政策は必要だとずっと思ってきたが、松尾匡さんや朴さん、西郷さんが研究会を立ち上げ、山本太郎さんが関心を寄せて学びたいと言ってくれて実現した講座。最終回と思うと寂しくなる。松尾さんや朴さんが練り上げた内容を、"紙芝居"と称するパワポで山本太郎さんが読み上げて展開していくいつものスタイルに、約100人の参加者は聞き入った。今日は「不安を打開し、希望をとりもどす!」として、新しい健全派の経済政策とは、の解説、最後にはベーシックインカムの提案、過去に実現不能と言われたことも今は実現できている事例に及び、これから始めよう!と呼び掛けた。研究会の提案に賛否はあると思う。それでいい。まずは案を投げ掛けた。これを叩き台にできればいい。いまの社会を変えたい。その為に必要な要素のひとつで、左翼とかリベラルとか言われるひとびとの"苦手"だった経済政策を、私たちのスタンスから提案できる糸口が出来た。

 

《参加者感想②》

山本太郎×人々の経済政策研究会「全ての人々のための経済学講座」の最終となる4回目が京都市の中京区で開かれました。自民党に負けないための経済政策提言を野党に提言する、選挙で「経済」を話すための基礎講座を市民が学ぼうという形を具体化したものでした。それを研究会の朴勝俊関学教授がシナリオを書き、山本太郎がそれを紙芝居よろしく読み上げる形で自ら経済を学び、松尾匠立命館教授が質問に答える。西郷甲矢人長浜バイオ大准教授が進行するという形で進められました。

 

今回は「転換X」を成し遂げること=小さな政府への転換ではなく裁量政府から基準政府(人々が社会に役立つ事業を行えるように、予想を確定させ、リスク・決定・責任を一致させる政府)に転換させることにある。
「新しい健全派」が作り出す経済政策=物価安定、金融部門、雇用と賃金、環境、統合政府財政(=政府の子会社である日銀と連結決算する考え方)、社会政策の6つの健全性を訴える。


社会政策の健全性=日本の社会保障費の膨張を抑える論議に対して日本の社会保障費は先進国の平均レベルということをまず知ることだろう。しかし生活満足度や自殺率の国際比較は最悪の水準なのは政権交代前の「財源を消費税に求める一体改革」に起因する。社会保障には消費増税が必要という固定観念を持ってしまったからだ。ここを課税の機能・原則・経験則から課税ベースの可能性を追求することは必要だろう。

 

日本の年金は低負担・低福祉という方式。40年働いて20年を年金で暮らす場合老後月20万円の年金なら40年間に月10万円の保険料が必要となる。が、これを保険料と国庫で賄っている現状だが高齢者だけに注入していいのかどうかという矛盾をどうするか。政治は年齢・性別・社会的地位にかかわらず最低限の生活を保障すべきものではないか。そこにベーシックインカムという形が生まれてもいいはずではなかろうか。

 

 

 

 

 

 

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