e未来の会第三回会員総会開催


2017年3月18日(土)にe未来の会第三回会員総会が開催されました。議案は挙手と委任状を合わせた採決の結果、全て賛成多数で可決承認されました。決定された2017年度活動方針を掲載します。

■ 2017年度活動方針 ■

現在、3・11以来吹き出した社会矛盾を押し隠そうとする後ろ向きな圧力が内外で強まっています。その中にあって、私たちe未来の会は、現代が参加型民主主義を基にする持続可能社会に向けた文明転換の途上にあるという時の流れを見通し、その流れを力強くする運動の一翼を担っています。

今期は、この経験の蓄積と継承を保証する運動の形を広く人々に知らしめ共有する一年とします。具体的には、インターネットや例会を介した情報発信を強化し、社会運動の再活性化を図る中から多くの人々にe未来の会への参加を呼びかけ、新会員と地域e未来の会の拡大に努めます。それを土台として、本年度に予想される衆議院選挙と2019年に実施される自治体選挙に、多くの市民が主役として政治参加できるよう準備体制を整えます。

①会員150名の目標達成 ②活動の活性化 1)「会員例会」を月一回開催することを継続する 2)地域e未来の会の活動促進と拡大を図る。 ③2017年度衆議院選挙において、e未来の会の理念を共有できる候補者の支援を検討する。 ④2019年度に実施予定の自治体選挙に向け準備に入る。 ⑤活動拠点の再建と広報活動の強化。特にインターネットを介した情報発信を強化する。 ⑥e未来の会の「わたしたちが考えていること」を具現化するための政策研究を行う。特に、経済政策の研究は重点的に取り組む。 ⑦政治課題、社会問題を可視化するための運動を作り出す。特に脱原発運動は重点的に取り組む。 ⑧e未来の会の理念と課題を共有する社会運動との連携を図る。


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