​ 活動報告

2020/02/13

【3・11原発なくそう京都デモ2020】
あの日から9年、いまだにフクシマ原発事故は収束の見通しすら立ちません。見て見ないふりを許さず、原発なくそうの誓いも新たに関西電力京都ビル一周のデモをしましょう!
◆日時:2020年3月11日(水)
 午後6時30分集合 午後6時45分出発
◆集合場所:東塩小路公園(ビックカメラ京都店西隣)
◆呼びかけ:e未来の会 下京原発ゼロネット

2020/02/07

 延期します。ご了解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆◆◆これが、経済の民主化だ!協同組合が変える韓国の経済構造◆◆◆
――ムン・ジェイン大統領とパク・ウォンスン ソウル市長の政策と市民運動を事例に――

●3月8日(日)14 : 30~17 : 00
●キャンパスプラザ京都  6F 第1講習室

 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
●参加費:無料(カンパ歓迎)

―――資本より人を、競争より協同を―――
韓国では2012年に協同組合基本法が施行され、5人集まれば出資金の制限なくあらゆる形態の協同組合が設立できるようになった。その後の1年間で設立された協同組合は3000以上、創出した雇用は約1万といわれる。この法律が成立した背景にはどんな運動があったのか?協同組合は韓国の経済を、政治をどう変えたのか?その核心に迫る!

■講師 共同連運営委員 柏井宏之(かしいひろゆき)■
1940年、朝鮮半島生まれ。生活クラブ教育担当で多くの韓国からの研修生を受け入れ、彼らが帰国後創った生協と、東京・神奈川の生協の姉妹提携を担当。訪韓20回以上。朴元淳・現ソウル市長とは、李明博大統領時代に弾圧され起訴されていた頃から交流があり、市長2期目から本格化する社会的経済の政策にも詳しい。

■コーディネーター 生活クラブ京都エル・コープ元専務 黒岩卓美■
日本では非常にハードルの高い協同組合を2回設立した経験を持つ。
現生活クラブ京都エル・コープの創立者のひとり。

■コーディネーター 立命館大学教授/ひとびとの経済政策研究会 松尾匡■
左派の反緊縮経済政策の第一人者。著書に『この経済政策が民主主義を救う-安倍政権に勝てる対案』、『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学』など多数。

■司会/報告「欧米の新しい協同経済」 e未来の会共同代表 長谷川羽衣子■
前緑の党共同代表。反緊縮グリーン・ニューディールなど欧米の環境・経済政策に詳しい。翻訳書に『黒い匣―密室の権力者たちが狂わせる世界の運命』、著書に『原発ゼロをあきらめないー反原発という生き方』など。
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●お問合せ e未来の会HPのお問合せフォームよりご送信下さい
 https://www.emirai.xyz/

主催:e未来の会 ひとびとの経済政策研究会
共催...

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