​ 活動報告

2015/10/10

2015/07/30

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緑と市民とネット運動e未来の会メールニュース No.46

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◆向日市チャレンジ実行委からのお知らせ

25日(土)1時30分より西向日駅の事務所での反省会で、今回の選挙の総括を行いました。以下報告させていただきます。

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●ささき郁子向日市議選の総括 向日市・生活者ネットワーク

今回の向日市議選は勝てる選挙でした。37票差で落選となった結果について、追い上げ切れなかった力不足について反省するとともに、応援くださった多くの皆様に心からお詫び申し上げます。

3.11の原発事故のあと、生協で活動していた組合員は、福島のお母さん達と出会います。「子供たちを外で遊ばせられない」という気苦労をかかえて暮らしていかなければならない現実を知らされる中「原発再稼動」の政府方針が出ます。政治と暮しがかけ離れていることに「政治とはいったい何!?」の疑問を持った母親達が京都一円から集まり、2014年9月に京都・生活者ネットワークを立ち上げます。

政治に無関心・傍観者でいてはならないという思いから、チャレンジを決意した佐々木郁子を候補者に選び「政治と暮らしをつなげたい!」をスローガンに、暮らしのある足元から、地域から始めます。それが向日市議会議員選挙へのチャレンジでした。

「政治と暮らしをつなげたい!」向日市議会議員選挙

2014年7月から向日市メンバーで少しずつ準備を始め、5月の連休明けに、ささき選挙の母体となる「向日市チャレンジ実行委員会」を立ち上げます。と同時に、向日市・生活者ネットワークを結成しました。佐々木郁子は地域生協で理事長を6年務めた実績はありますが、向日市では無名の新人です。組織といっても立ち上がったばかりの生活者ネット。知られていない小さな組織だけの挑戦でした。また直前の4月に行われた、向日市の府会議員選挙37%、その後の市長選39%という低投票率は、現職の固定票、既成政党の組織票に断然有利な状況でした。

向日市チャレンジ実行委員会は、ポスター貼付による個々面接と、戸別ポスティング全戸配布3回の方針を立てて臨みます。新人の知名度を確保するために行ったポスティングは、応援ボランティア50名弱の手で、ほぼ全域6万枚が配布されます...

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