​ 活動報告

2015/05/07

━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥‥……

緑と市民とネット運動e未来の会メールニュース No.27

     ……‥‥‥‥‥‥━━━━━━━━━━━━━━━━

◆e未来の会運営委員会の京都市議会議員選挙の総括です

5月7日開催のe未来の会運営委員会で、4月にチャレンジした京都市議会議員選挙の総括がまとめられました。ご報告します。また、目前に迫っている向日市へのチャレンジに全力で取り組むことも確認されました。

京都市議会議員選挙 総括

 緑と市民とネット運動・e未来の会は「政治を市民の手に」というスローガンのもと、2015年の4月の京都市議会議員選挙に、共同代表のしらつか悦子さんと鈴木勇子さんがそれぞれ下京区と右京区から立候補することを決定しました。さらに左京区から立候補を決めていた広海緑朗さんを推薦し、3人の候補者が揃ったことを受け。2015年2月に確認団体「市民ネットワーク・きょうと」を結成して選挙に臨みました。

「市民ネット」の3人の立候補者の得票数と得票率は、左京区の広海緑朗さんが2,282 票(4.1%)、下京区の白塚悦子さんが 1,017 票(4.3%)、右京区の鈴木勇子さんが 1497票(2.4%)でした。

左京区の広海緑朗さんは,音楽関係の若い人たちを中心に、インターネットなどを積極的に使う選挙運動を展開しました。このネット選挙と呼ばれる選挙活動がどこまで票につながったかは分かりませんが、今まで政治に関心のなかった若い層が動き出した意義は大きいと考えます。

下京区の白塚悦子さんは立候補宣言が1月、実際に活動が始動しはじめたのは3月に入ってからで、実質1ヶ月半の選挙活動でした。反原発運動の金曜日関電前行動の若い人たちを中心にした選挙であり、保守地盤と呼ばれている下京区で1000 票を越えた意義は大きいと考えます。下京区全戸 40000 戸のチラシ配布を計4回行い、このパワーが票につながったと考えられます。また、金曜日関電前行動を出発点とした選挙として大勢のボランティアの参加があり、市民運動のつながりが広がっていく場としても機能したと考えます。

右京区の鈴木勇子さんは,右京区の旧京北町からの立候補であり、「里山とまちをつなぐ架け橋」として活動を行いました。右京区の市街地でどれほどこのことを受け止めてくれ,投票してくれ...

Please reload

最新記事
Please reload

​カテゴリー
月別アーカイブ
Please reload

タグから検索

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

RSS Feed

©2017 by e-mirainokai.