​ 活動報告

2020/02/07

 延期します。ご了解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆◆◆これが、経済の民主化だ!協同組合が変える韓国の経済構造◆◆◆
――ムン・ジェイン大統領とパク・ウォンスン ソウル市長の政策と市民運動を事例に――

●3月8日(日)14 : 30~17 : 00
●キャンパスプラザ京都  6F 第1講習室

 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
●参加費:無料(カンパ歓迎)

―――資本より人を、競争より協同を―――
韓国では2012年に協同組合基本法が施行され、5人集まれば出資金の制限なくあらゆる形態の協同組合が設立できるようになった。その後の1年間で設立された協同組合は3000以上、創出した雇用は約1万といわれる。この法律が成立した背景にはどんな運動があったのか?協同組合は韓国の経済を、政治をどう変えたのか?その核心に迫る!

■講師 共同連運営委員 柏井宏之(かしいひろゆき)■
1940年、朝鮮半島生まれ。生活クラブ教育担当で多くの韓国からの研修生を受け入れ、彼らが帰国後創った生協と、東京・神奈川の生協の姉妹提携を担当。訪韓20回以上。朴元淳・現ソウル市長とは、李明博大統領時代に弾圧され起訴されていた頃から交流があり、市長2期目から本格化する社会的経済の政策にも詳しい。

■コーディネーター 生活クラブ京都エル・コープ元専務 黒岩卓美■
日本では非常にハードルの高い協同組合を2回設立した経験を持つ。
現生活クラブ京都エル・コープの創立者のひとり。

■コーディネーター 立命館大学教授/ひとびとの経済政策研究会 松尾匡■
左派の反緊縮経済政策の第一人者。著書に『この経済政策が民主主義を救う-安倍政権に勝てる対案』、『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう レフト3.0の政治経済学』など多数。

■司会/報告「欧米の新しい協同経済」 e未来の会共同代表 長谷川羽衣子■
前緑の党共同代表。反緊縮グリーン・ニューディールなど欧米の環境・経済政策に詳しい。翻訳書に『黒い匣―密室の権力者たちが狂わせる世界の運命』、著書に『原発ゼロをあきらめないー反原発という生き方』など。
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●お問合せ e未来の会HPのお問合せフォームよりご送信下さい
 https://www.emirai.xyz/

主催:e未来の会 ひとびとの経済政策研究会
共催...

2019/02/01

【パリテ・ナウ@京都】開催のお知らせ
日本社会において女性たちが置かれている状況はとても厳しい。女性の政治参加をうながす日本版パリテは、多様な民主主義の可能性を拓く。その第一歩を、今京都から。
◆パネラー

◎大河原雅子衆議院議員 (ジェンダー平等推進本部事務局長)

◎山本わか子衆議院議員 (立憲民主党京都府第5区総支部長)

◎増原ひろこ (立憲民主党京都府参議院選挙区第二総支部長)

◎しらつか悦子 (立憲民主党南区市政対策委員)
◆日時:2019年2月16日(土)
 10:00~11:30
◆会場:ラボール京都4階第8会議室
 京都市中京区壬生川仙念町30-2
◆参加費:無料(※要事前申し込み)
 立憲民主党京都府連合
 TEL: 075-585-5678
 FAX :075-585-5677
 E-mail:info@cdp-kyoto.net
 (件名を「パリテナウ」申込みとしてください)
◆主催:立憲民主党京都府連合

2019/01/28

1月27日日曜日、長谷川羽衣子講演会「市民社会を強くするには」を開催しました。選挙と通して市民意識の高まりや連帯を得るために、選挙をどう捉えるか、何をするべきなのかが語られました。とくに強調されたのは、選挙は政党から候補者や情報が一方的に与えられるものではなく、有権者が政治を考え産み出していく「選挙は運動だ」という視点です。本年は、統一地方選挙、参議院選挙が開催されます。場合によっては衆議院選挙も開催される可能性があります。選挙イヤーの2019年に、市民社会のより一層の発展を図り、足がかりとなる講演会になりました。

2019/01/11

《1月例会》「市民社会を強くするには」 
長谷川羽衣子e未来の会共同代表講演会

政治は選挙を通じて実現されますが、その選挙が市民から遠い存在に感じられる…選挙を通じて市民社会を強くするにはどうしたらいいのか。対立的に語られがちな政党と市民、その結び付き方に解があることを長谷川羽衣子がアメリカや世界中の事例を紹介しつつ、分かりやすく伝えます。間近に迫った統一地方選挙や参議院選挙への関わり方が変わる必見の講演会です。

日時:2019年1月27日(日)午後2時~午後4時
場所:しらつか悦子事務所 (京都市南区東九条烏丸町46)
参加費:無料
主催:e未来の会

2018/09/12

《e未来の会10月例会》

「環境監視研究所」の活動を聞く

環境問題で活動してきた研究者や学生が大阪の労働運動と出会ったのは、70年代の初めです。その当時「内には労働災害、外には公害」と言われ、公害を出す企業は労働災害も多発させる企業でした。大阪の労働運動と協力するかたちで、73年には「関西労働者安全センター」が、88年には「環境監視研究所」がつくられました。学生時代から、これらの運動に関わり、環境監視研究所の所長を経て、現在は熊本学園大学の教授をしておられる中地重晴さんに、アスベスト被害や豊島の産廃問題など環境監視研究所の活動を中心に話を伺いたいと思います。

◆日時:2018年10月27日(土)

  14:00~16:30

◆場所:ラボール京都 (四条御前)

◆参加費:300円

2018/08/18

                    (白塚悦子さん) 

                    (吉高裕佳子さん) 

                     (佐々木真由美さん) 

「女性と政治シリーズ第1回女性と政治シリーズ(1) 【くらしの中から新しい社会をつくる 女性たちのチャレンジ】 ~託児所、はたらく・くらす@よりあい商店、生活共同組合、そして政治へ~開かれる」 
8月18日の午後「e未来の会」の8月例会がありました。題して「くらしの中から新しい社会をつくる 女性たちのチャレンジ」。宇治市の佐々木真由美さん(15年宇治市議選挑戦)、白塚悦子さん(15年京都市議選に挑戦)、田辺町の吉高裕佳子さん(まんまる通信第1号発刊)の3人。年代も40・50・60代と世帯の違う中、共通点は共同保育所やはたらく・くらす@寄り合い商店、生活協同組合などの活動を通じて社会のあり方を模索し、チャレンジを続けて行く先には「そして政治へ」という課題があることを明確に見つめている点でしょうか。

白塚さんは、京都市在住。生活クラブLコープ設立に参加し現在も職員として25年勤めています。3/11以降は脱原発市民運動にかかわり、2015年京都市下京区から京都市議選に挑戦しました。「市民ネットワークきょうと」を立ち上げ多くのボランティアが選挙を支えました。現在e未来の会共同代表です。

吉高さんは、京田辺市在住。大学で児童福祉を学び保育園勤務されました。長男のお産をきっかけに脱原発運動や政治を考える活動を始め、議会傍聴や請願から、PTAの会長も経験されています。議会の参考人は3回。最近中高校生の居場所つくりに「米一合持ちより、将棋を子どもがやれる」ことを始められました。

佐々木さんは、宇治市在住。宇治市の男女共同企画支援センターの準備から関わり、女性問題アドバイザーを永年務められました。その後営利目的でない「はたらく・くらす@よりあい商店」を協働で女性たちと設立し代表社員をされています。2015年に宇治市議選に出るも次点、しかし政党に入っていなくても選挙ができることを実感されました。こども食堂が地域型の共生社会の場になることもかみしめています。


トークの中身はe未来の会のホームページで動画が見れると思いますが、現在の衆院の女性議員の比率が10.1%とかなりの低さの中で、日々の暮らしの中で女性の視点での...

2018/08/18

《e未来の会9月例会》​

【今、自治体の長に必要なこと】

市の未来は、たしかな市民の暮らしにあってこそ!

くれはまゆみ(前木津川市議会議員)をお招きして

くれはまゆみさんは2003年に木津川町議会議員に初当選をされ、2007年、京都府相楽郡の木津町、山城町、加茂町の3町の合併を議員として経験された後、「ひとりひとりが尊重される市政に!」をキャッチフレーズに、もっと住みよい、市民が主役のまちづくりを目指して、2015年の市長選挙へチャレンジされました。

残念ながら当選には至りませんでしたが、その後も、市民の居場所づくりのために、『KIZUGAWA寺子屋』や『かぶと台ふれあい市』の定期開催、コミュニティバス改革のタウンミーティングなど、多岐にわたり活動を続けておられます。「政治とは日々の暮らしと遠いところじゃない。市民力の向上がいる」と常に発信されている、くれはまゆみさん。今回は市長へチャレンジした経緯や、自治体の長に必要だと感じられている思いなどをお話していただきます。

◆日時:2018年9月29日(土)  

    午後2時~ 午後4時30分

◆場所:ラボール京都(四条御前)

◆参加費:300円

◆主催:e未来の会