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e未来の会に参加しませんか 

 

わたしたち、e未来の会は、3・11を切っかけに結成された、人々の手に政治を取り戻し、持続可能な未来を拓く「共鳴」を原則とするネットワーク型の運動体です。私たちは、

 

エコロジカルな知恵 参画型民主主義 社会的公正 非暴力 持続可能性 多様性の尊重

を共有します。

社会運動の現場と課題に寄り添いながら、選挙と議会を人々の政治参加の場として蘇らせます。そして、地域の人々によって直接自治運営される循環型経済の仕組みを追求します。

わたしたちが考えていること 

 

【エコロジカルな知恵】

人間社会は地球の限りある資源のうえに成り立っています。あらゆる生命を育む力を維持し、地球環境を守ります。

【社会的公正】

一部の人々に富が集中する社会に対して、ローカル、グローバル共に社会資源・天然資源の公正な分配をめざしていきます。また男性中心の社会に対して、政治・経済・社会すべての局面で性差別を失くすよう働きかけます。

【参画型民主主義】

政治を特権的プロの政治家に任せてきた政治状況に対して、人々の積極的な政治参加を促す仕組みづくりをめざします。

【非暴力】

恒久的な世界平和を実現するため、国家間、社会内、人と人の間に非暴力の行動を選択することを呼びかけます。

【持続可能性】

地球環境を破壊する野放図な資源消費を止め、再生可能エネルギーと限りある資源を組み合わせた環境負荷の少ない使い方に切り替えます。現代の世代と後世の世代が同様に豊かさを享受できるような、経済や社会の仕組みを作ります。

​【多様性の尊重】

人々が置かれている条件や環境によって、それぞれが抱えている問題や課題は異なります。私たちは画一性や同一性を求めるのではなく、多くの価値観を認めあい交流するなかから、豊かな思考を求めていきます。

  e未来の会の運営原則 

 

1)会の目的「よびかけ」、「わたしたちが考えていること」に掲げた、人々の積極的な政治参加の場としての選挙運動と議会活動が出来る枠組みを生み育て、会の広がりを求めていきます。政策を豊かにしていくための学習会や政治的要求実現のためのデモや集会など、会員以外の人も参加できる「会員例会」を定期的に開催します。

2)組織の弊害である拘束力・強制力を排除するために、呼びかけの自由、参加の自由、不参加の自由、条件付加の自由、沈黙の自由、拒否の自由を使いこなしていく民主主義的運営を目指し、会員個々の多様性が尊重される「共鳴」によるネットワーク型の運動体とします。

3)年会費による個人加入の会員組織とします。底辺からの民主主義と、参画型民主主義を組織に保障するため、会員は、行政区を単位とする地域e未来の会に属します。活動資金の応援が主となるサポーター会員制度も設けます。

4)地域e未来の会以外に、会員によるグループ形成を推奨します。イシューによるグループ、関係性によるグループなど、課題別の政策議論、運動の誘引を促す目的で、3名以上の会員で作ります。2017年度現在の登録グループは4グループです。

5)「よびかける自由」と実行を保障するための執行機関として、運営委員会を設けます。運営委員は男女比で同数か女性が上回る構成とし、役割分担として共同代表者と事務局に属します。会の多様性の表現を担保するために、共同代表は原則6名以上とし、その構成も男女比で同数か女性が上回る工夫をします。運営委員(共同代表、事務局)は議決機関での選出とします。

6)参画型民主主義を保障するための議決機関として、会員総会を設けます。

 

 2018年度活動方針 

私たちe未来の会の最大の特徴のひとつは、会員の男女比が男性70名:女性72名(2018年2月現在)と、女性比率が高いことにあります。これは運動体にとして、非常に稀だと言えます。私たちの活動の意義はその理念や行動だけでなく、意思決定の権利を持たなかった或いは行使してこなかった女性が、会の一員として決定に参加し活動できる場として存在することにあります。

 

2018年は、自民党安倍政権による改憲の動きが本格化することが予想されます。また、原発の再稼働ばかりか海外輸出を強行し、国内ばかりでなく海外に危機を拡大しようとしています。これらの動きは、私たちが追求して来た、持続可能な社会、参加型民主主義、平和主義、そして女性をはじめ多様な人々の生き方・働き方を認める「自由」を脅かすものです。私たちは、地域に根差しながら、ひとりひとりのくらしが国や世界とつながっている、という視点に立った運動を継続するとともに、広く参加を呼びかけます。そして、2019年に行われる統一自治体選挙及び参議院選挙でのクオータ制の実現を追求すると共に、本当の意味での「市民参加型選挙」とするため、準備を進めて行きます。

 

① 会員150名の目標達成

② 活動の活性化

  1)「会員例会」を月一回開催することを継続する

2) 地域e未来の会の活動促進と拡大を図る

③ 2019年度に実施予定の統一自治体選挙と参議院選挙に取り組む準備を進める

④ 活動拠点の再建を長期的に検討するとともに、広報活動の強化をはかる

⑤ e未来の会の「わたしたちが考えていること」を具現化するための政策研究を行う。再生可能エネルギーと経済政策に関する知見をより深める

⑥ 政治課題、社会問題を可視化するための運動を作り出す。現政権下での改憲阻止と立憲主義を打ち出し、脱原発運動に取り組む

⑦ e未来の会の理念と課題を共有する社会運動との連携を図る


    

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  2018年度活動方針